噛み合わせケア/歯のケア

あらゆるものに関係する噛み合わせ

日本の歯科に対する意識は先進国に比べて非常に遅れています。

噛み合わせは

全身の骨・臓器
味覚
行動
様々な不調や病気

等に関連し、身体のみならず、心にも影響を及ぼします。

どこの病院や治療院に行っても改善されなかった身体のトラブルが
歯医者に行ってケアを行ったら治ったというのもよくある話で
99%以上の方が歯と身体のつながりを実感していませんが、
0歳児から気を付けてケアを行う必要がある非常に大切なところです。

虫歯は削らなくても治る

虫歯(歯周病)は主に以下の5つの原因によってできます。

・砂糖、砂糖を使った食品
・ストレス
・運動不足
・微小栄養素(ミネラル、ビタミン)不足
・薬

特に食べ物の影響は大きく、食習慣を改善することで
虫歯(歯の神経の炎症)も改善されることが知られています。
※個人的な体験談あり

虫歯は、その多くのケースで、歯の内側から進行していきます。

歯の中心部には「歯髄(しずい)」と呼ばれる歯の真ん中を通って
歯に必要な栄養や水分を運ぶ神経(や血管)があり、

DFT(象牙質の液体移送システム)と呼ばれる

「脳からの指令により、体内を流れている物質が歯の歯髄(神経)を通り、
やがて歯の外に流れ出る現象」

の逆流現象により、口内に存在する数億もの細菌が歯を溶かすことなく侵入し、
歯の内部で虫歯を作ります。

※上記の5つがDFT(象牙質の液体移送システム)の逆流現象を引き起こします

・ストレス→交感神経優位になる→唾液が少なくなる(体も緊張しやすくなる)→細菌が増殖しやすくなる
・運動不足→呼吸が浅くなる傾向がある→歯周病は酸素を嫌う→酸素不足により病気を引き起こす原因になる
・微小栄養素(ミネラル、ビタミン)不足→マグネシウム・カリウム不足、カルシウム・ナトリウム過多
・薬→副作用として唾液が出にくくなる「口渇」の問題が発生→細菌が増殖しやすくなる

また、酸性体質の人は自然治癒力が働かずどうやっても虫歯が治らないため

酸性の身体をアルカリ性の身体に変える(ミネラルをたくさん取る)ことが重要なポイントになります。

食事について

詳しくは『食事療法(デトックス』のページをご覧ください。

嚙み合わせは矯正しなくてもある程度整えられる

歯の靭帯とも呼ばれる、歯の根っこの周りを覆っている、
コラーゲン線維がおよそ半分を占める厚さ0.3㎜位の組織「歯根膜」を
手技療法を用いて動かしたり、身体のケアを行ったりすることで
噛み合わせを変えることが可能です(ただし、物理的な限界があります。)

また、足首や手首といった2軸性の関節は「相似」の影響によって、
一方の動きが悪くなると、他方の動きも悪くなるという性質があり、
特に足首の動きが様々な原因により悪くなってしまった場合には、
顎関節(首)の動きに影響が出て噛み合わせの修正に大きな影響を及ぼします。

 

噛み合わせは、生活習慣によりすぐに歪んでしまう(逆にいうとすぐに動く)ため
普段から生活習慣に気を付けると共に身体のケアを行うことで
良い姿勢と、良い噛み合わせを維持することができます。

歯医者さんで噛み合わせを調べる時に使う、色のついた薄いセロハンがあります。
この薄いセロハンは、色の効果によって口の開き方が変わってしまうため2種類の色を利用して噛み合わせを調べるほうがより正確に調べられます。

※噛み合わせは、0.1ミリでも違うと違和感が出てしまうため、このことはとても大切な要素の一つです。

青・・・口を縦方向に開きやすくする性質
赤・・・口を横方向に開くやすくする性質

良い歯科医の先生であれば知っていることなので、ぜひ訪ねてみましょう。

噛み合わせと身体・味覚への関係性

【補足】1番→前歯、7番→奥歯

1番(D1) 鎖骨、恥骨、腎臓、副腎、膀胱
2番(D2) しょっぱい、腎臓、副腎、膀胱
3番(D3) 辛み、手の腱鞘炎、不整脈、心肺機能、肝臓、胆のう
4番(D4) 甘み、糖尿、静脈瘤、肺、大腸、胃、脾臓、すい臓、生殖器
5番(D5) 苦み、肺、大腸、胃、脾臓、すい臓、生殖器
6番(D6) 酸味、ヘルニア、膝、肺、大腸、胃、すい臓
7番(D7) 仙骨、肺、大腸、胃、すい臓
8番(D8) 心臓、小腸

前歯は前肢(腕)と関係・・・・1~4番
奥歯は後肢(足・脚)と関係・・4~7番

※厳密には上の歯と下の歯、右の歯と左の歯で異なりますが、参考までに。

前抱っことベビーカーの弊害

前抱っこ及びベビーカーの多用は歯の発育だけにとどまらず、脳の発達にも大きく影響します。

特に地面に足の裏をつけることはとても重要で、
高齢の方が大腿骨を骨折して寝たきりになったら、認知症になってしまったという話も、
地面に足の裏を着ける時間が無くなったことで、脳への刺激が無くなってしまったことが起因しています。

前抱っこに関しては、おんぶに比べて呼吸がしにくくなる為、そのままお母さんの身体の状態がこどもに伝わり、
呼吸が浅くなってしまう原因となります。

その他

第2フェーズ以後更新予定

・歯の根は20才までにできる→
その前に歯列矯正を行うと歯の根が短くなって歯周病になりやすい→
20歳以降、歯の根が出来上がってから矯正するならしたはうが良い

・歯の神経は削ったらもう再生しないとみんな考えているけど再生する
・歯磨き粉が病気を作り、ガンになる人が増えている。歯磨き粉は要らない
・そもそも歯ブラシも要らない→磨くことによって歯茎が傷ついて、歯周病になりやすくなる
など

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